SNSで知り合った16歳未満の少女に裸の動画を送信させた疑いで、東北管区警察局の国家公務員が再逮捕されました。 不同意わいせつなどの疑いで再逮捕されたのは、東北管区警察局の職員で、仙台市に住む19歳の少年です。 県警によりますと、職員は去年8月下旬、SNSで知り合った16歳未満の少女に対し、ビデオ通話機能で裸になることを要求し、その画面を録画して児童ポルノを製造した疑いです。 警察の調べに対し、職員は「性的欲求を満たすためだった」などと供述し、容疑を認めています。 職員はほかの16歳未満の少女に対し、同様な手口で裸の画像を送信させたなどの疑いで、先月に逮捕され、その際に押収したスマートフォンの解析などで今回の容疑が浮上したということです。 東北管区警察局の栃原伸洋首席監察官は、「職員が逮捕されたことは誠に遺憾。引き続き事実関係を確認したうえ、厳正に対処していく。」とコメントしています。