有名スポーツブランドの偽のロゴマークがついたユニフォームを販売した疑い 東京都の男を逮捕

有名スポーツブランドの偽のロゴマークが付いたバスケットボールチームのユニフォームをフリーマーケットアプリで販売していたとして東京都の会社員の男が逮捕されました。 商標法違反などの疑いで逮捕されたのは東京都中野区の会社員の男(46)です。 警察によりますと、男は2024年11月から2025年5月までの間、有名スポーツブランドの偽のロゴマークが付いたアメリカのプロバスケットボールチームのユニフォーム3枚を販売した疑いが持たれています。 男は、フリーマーケットアプリを利用してユニフォーム3枚を合計2万5940円で販売していたということです。2025年6月に購入客の1人で県内に住む男性から警察に相談があり事件が発覚しました。 警察の調べに対し、男は「間違いない」と容疑を認めていて警察は余罪についても追及する方針です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加