「催眠商法」でサプリ購入持ち掛け 容疑で会社代表ら3人逮捕 大阪府警

「催眠商法」と呼ばれる手口で高額のサプリメントの購入を持ち掛けたとして、大阪府警生活環境課は10日、特定商取引法違反などの疑いで、健康食品販売会社「メリーマート」(大阪府箕面市)代表取締役、五条俊明容疑者(76)=同市船場西=ら3人を逮捕した。 いずれの認否も明らかにしていない。 逮捕容疑は昨年4月、堺市内の同社店舗で70代女性3人に「食べる抗がん剤です」などと宣伝し、未承認のサプリ「瞬芽ブドウ種子iGS」を購入するよう勧めた疑い。

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