介護老人保健施設で入居者が骨折 暴行か 職員の男逮捕 千葉

千葉県白井市にある介護老人保健施設で、入居者の80代の女性に右足を落とすなどの暴行を加え骨折させたとして、施設の職員で介護士の男が逮捕されました。 平林純一容疑者(47)は先月、白井市復にある介護老人保健施設で入居者の女性(84)に右足を落とすなどの暴行を加え、太ももの骨を折る大けがをさせた疑いが持たれています。 警察によりますと、女性の個室に設置された監視カメラに暴行の瞬間が映っていたということです。 取り調べに対して「私の指示に従ってくれず手で叩いたりしましたが、骨が折れるような暴力は加えていないと思います」と容疑を否認しています。 平林容疑者は去年から施設で働き始めていて、警察が事件のいきさつを詳しく調べています。

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