酒飲んで車運転し、道路脇で男性はねた疑い 50歳男逮捕 姫路

酒を飲んだ状態で車を運転し、男性をはねたとして兵庫県警飾磨署は11日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県姫路市に住む韓国籍の無職の男(50)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は同日午前10時50分ごろ、同市飾磨区英賀清水町1の市道で、酒を飲んだ状態で軽ワゴン車を運転し、道路脇にトラックを止めて荷物の積み下ろし作業中の男性会社員(63)をはねて負傷させた疑い。男性は命に別条はないとみられる。男は容疑を認めているという。 同署によると、事故の報告を受けた同署員が現場で男を事情聴取した際、酒のにおいがしたため、呼気検査したところ、基準値を超えるアルコールを検出した。

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