1月、徳之島の山の中で妻の首を絞めて殺害し遺体をその場に遺棄したとして、58歳の男が逮捕・送検された事件です。鹿児島地検は男の刑事責任能力を判断するため13日から鑑定留置を始めました。 この事件は先月、徳之島町の山の中で同居する妻の初美さん(当時57)の首を絞めて殺害し、その場に遺体を遺棄したとして、徳之島町亀津の豊守人容疑者(58)が逮捕・送検されたものです。 豊容疑者は逮捕当時、警察の調べに対し「妻の首を絞めて殺し、放置したことは間違いない」と容疑を認めていました。鹿児島地検は豊容疑者の刑事責任能力の有無や程度を判断するため、13日から鑑定留置を行っていることを明らかにしました。期間は今年5月18日までを予定しているということです。