横領疑いで前組合長の男を再逮捕「佐世保花商組合」名義の預金約300万円《長崎》

佐世保市などの生花店が加盟する組合名義の預金約300万円を横領したとして、前の組合長の男が再逮捕されました。 業務上横領の疑いで再逮捕されたのは、佐世保市の生花業経営者徳久 克彦容疑者(57)です。 警察によりますと徳久容疑者は、佐世保市などの生花店が加盟する「佐世保花商組合」の組合長を務めていた2021年7月から2022年12月までの13回にわたり、組合名義の預金口座から現金計300万円を横領した疑いが持たれています。 徳久容疑者は、2021年に2度にわたって組合の金を横領した疑いで1月に逮捕されていました。 徳久容疑者は警察の調べに対し、「私的には使っていない」と容疑を否認しているということです。 組合関係者によりますと、このほかにも計1億円あまりの使途不明金が確認されているということで、警察が捜査を進めています。

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