「1年近くなるが捕まって一安心」雑木林に女性の死体遺棄した事件 シリア人の男は車で遺体運んだか

去年3月、滋賀県米原市の雑木林に女性の遺体を遺棄したとして、シリア人の男が逮捕された事件で、男が乗用車を使って遺体を運んでいたことが分かりました。 逮捕された、岐阜県大垣市に住むシリア国籍のモハメド・ハムード容疑者(22)は、去年3月、岐阜県垂井町に住んでいた桐山真弓さん(64)の遺体を、米原市の雑木林に遺棄した疑いが持たれています。 その後の取材で、ハムード容疑者が自宅から桐山さんの家まで車で向かい、遺体を同じ車に乗せて遺棄現場の雑木林まで運んだとみられることが分かりました。 警察によりますと、桐山さんの自宅付近の防犯カメラに不審な車両が映っていて捜査の結果、運転していたのがハムード容疑者と特定したということです。 被害者の近隣住民 「不安やったよ、早く捕まればいいと思ってました」 「1年近くなりましたが捕まって一安心。 元気な方だったけど。だから余計に残念でならない」 2人に面識があったかは分かっていませんが、桐山さんの死因は、首を絞められたことによる窒息死で、警察は殺害についても何らかの事情を知っているとみて調べています。

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