XGが所属するレーベルXGALXのCEO兼エグゼクティブプロデューサーであるJAKOPS(SIMON)が、本日2月23日に麻薬取締法違反(所持)の疑いで警視庁薬物銃器対策課に現行犯逮捕されたと共同通信が報じた。 JAKOPSは愛知のホテルでコカインを所持していた疑いが持たれており、エイベックスの社員2人と、XGALXのミュージックプロデューサーとともに現行犯逮捕されたとのこと。部屋からは、コカインや乾燥大麻とみられるものが入った袋が見つかっているという。 JAKOPSは2017年にXGALXを設立。同事務所から2022年にXGがデビューした。XGは2025年にアメリカ最大級の音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」に出演を果たしており、今年は7月24から26日に新潟・苗場スキー場で開催される野外音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL '26」に出演することが発表されている。 (情報提供:共同通信)