松戸東署は21日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで自称柏市の飲食店従業員の女(40)を逮捕したと発表した。 逮捕容疑は20日午前6時5分ごろ、松戸市五香6の県道で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。 同署によると「アルバイト先の飲食店でお酒を飲んだ後、運転した。少し時間がたっているので、多少酒が抜けて普通に運転できると思った」と供述している。 容疑者は交差点で、右折から左折に切り替えてハンドルを切り、後ろから直進してきた車と接触する事故を起こした。同乗者が1人おり、同署は詳しい話を聴いている。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)