大阪府八尾市の公立小学校の講師の男が男子児童らを盗撮したなどとして懲戒免職処分です。 27日付けで懲戒免職処分となったのは、大阪府八尾市の市立小学校の講師・吉井章人被告(33)です。 大阪府教育委員会の発表によりますと、吉井被告は今年1月、大阪市内の温泉施設の更衣室で中学生くらいの男子生徒数人の裸をスマートフォンで盗撮した疑いで現行犯逮捕され、その後の捜査で、2023年度から24年度にかけて、勤務先の小学校でも担任をしていた4年生の男子児童らを盗撮していたことなどがわかったということです。 吉井被告は今月13日に児童ポルノ禁止法違反などの罪で起訴されていて、府教委の聞き取りに対して、「若い男子の裸に興味があった」「多大なご迷惑をおかけし申し訳ございません」と話しているということです。