きょう午後、松山市内で追突事故を起こした市職員の男から基準値の4倍のアルコールが検出され、警察は酒気帯び運転の疑いで男を逮捕しました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、松山市南吉田町に住む松山市職員の川崎義明容疑者(53)です。 警察によりますと、川崎容疑者はきょう午後3時頃、松山市南江戸4丁目の新空港通りで軽乗用車を運転中、信号待ちをしていた30代の男性が運転する別の軽乗用車に追突しました。 現場に駆け付けた察官が、川崎容疑者から酒の匂いがすることに気づき、検査したところ、基準値の4倍に当たる呼気1リットル当たり0.6グラムのアルコールが検出されたということです。 警察の調べに対し、川崎容疑者は「飲酒運転をして事故を起こしたことに間違いない」と容疑を認めているということです。 警察は、川崎容疑者が飲酒した量や時間、場所などについて調べています。