札幌路上殺人未遂事件 "運転手役"の21歳男を送検 トクリュウによる犯行の可能性も…共犯者がいるとみて捜査

札幌市の路上で20歳の男性が刃物で刺され大けがをした事件で、警察は、逮捕した運転手役の男のほか共犯者がいるとみて捜査を進めています。 住所不定、自称・無職の小笠原健悟容疑者は、2025年11月、札幌市豊平区の路上ですでに逮捕された18歳と19歳の男2人と共謀し、2人の知人の20歳の男性の腹などを刃物で刺し、殺害しようとした疑いで4日、送検されました。 警察によりますと、18歳と19歳の男が実行役で小笠原容疑者は2人を現場に送迎した運転手役だったとみられます。 警察は匿名流動型グループ=「トクリュウ」による犯行の可能性も視野に、まだ共犯者がいるとみて捜査しています。

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