空き地の枯れ草に放火したか 自称アルバイトの19歳男を逮捕…11件の不審火も犯行ほのめかす供述 茨城・筑西市

茨城・筑西市で2月、空き地の枯れ草に放火した疑いで自称アルバイトの19歳の男が逮捕されました。 逮捕された筑西市に住む自称アルバイトの男(19)は、2月21日、空き地の枯れ草に火を放ち、約55平方メートルと駐車中のトラックを焼いた疑いが持たれています。 警察によりますと、男は容疑を認めているということです。 筑西市では2月20日以降、児童館などの建物や枯れ草が焼ける不審火が合わせて11件相次いでいて、男はこれらについても犯行をほのめかす供述をしており、警察は余罪や動機などを詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加