同居の父を木製バットで殺害 33歳次男を容疑で逮捕 昨年12月、京都・山科の殺人事件

京都市山科区の民家で昨年12月、70代の男性が遺体で見つかった事件で、山科署は6日、男性の頭をバットで殴り殺害したとして、殺人の疑いで、男性と同居していた無職の次男(33)を逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は昨年12月8日、自宅で、男性の頭部を木製のバットで殴り殺害したとしている。 山科署によると、次男は男性と60代の母親との3人で暮らしていた。翌9日朝、被害者宅を訪れた男性の長女が「父の自宅を訪問したところ父が血だらけで倒れている」と110番。署員が駆け付けた際、男性は1階で見つかり、次男は2階の一室に、妻は長女と2階の別の部屋にいた。

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