あおり運転で衝突事故 なぜ?“あおられた方”も逮捕

■あおり運転で衝突事故 なぜ? 事故が起きたのは新潟市江南区の片道1車線の市道。前を走る軽乗用車に猛スピードで接近し、あおり運転をしたワンボックスカー。 その後、対向車線に入り、軽自動車を無理に追い抜こうとしましたが、軽自動車は抜かせまいと対向車線に入って“幅寄せ”。追い越しを妨害しました。 その結果、ワンボックスカーが電柱に衝突。そのはずみで軽自動車にも接触し、軽自動車も電柱に衝突しました。 側面が破損しているワンボックスカーに対して軽自動車はフロント部分を中心に壊れています。 警察は両者ともに危険運転をし、互いにけがをさせたとして2人を危険運転致傷の疑いで逮捕。 ワンボックスカーであおり運転をした重田容疑者(38)はおでこを切り、軽自動車を運転した原容疑者(57)は胸を打撲しました。

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