「赤信号」14秒後に時速140キロで交差点進入か…富山の母子死亡事故、容疑者「他の車を追い抜こうと思った」

富山市八町の国道8号交差点で赤信号を無視した車が進入し、男子中学生と母親が死亡した事故から14日で1週間となる。現場周辺の防犯カメラには、赤信号に切り替わってから14秒後、母子の軽乗用車に、男の乗用車が猛スピードでぶつかる様子が映っていた。富山県警富山中央署は、男を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)容疑で逮捕し、調べを続けている。母子を知る人たちには、深い悲しみが広がっている。(原中翔輝、佐野悠太、佐藤伶)

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