蛇口や給湯器が… 県営団地含む17件の窃盗などに関与した疑いで男を送検【愛媛】

1月、松山市で銅線などを盗んだ疑いで逮捕されていた男が、県営団地での窃盗にも関与した疑いが強まり、警察は17日、男の身柄を松山地検に送りました。 警察によりますと、送検された松山市上高野町の会社員の男(36)は、2024年11月から2026年1月の間、松山市や東温市・砥部町の解体工事会社などで、銅線約250キロや給湯器などの窃盗に関与した疑いが持たれています。 男は1月、松山市内の解体工事会社で銅線を盗んだ疑いで逮捕され、その後の捜査で、2025年11月、県営鹿峰団地(松山市久保)で発生した、蛇口や給湯器などの盗難事件にも関与していた疑いが強まったなどとして、17日、松山地検に最終送致されました。 男は容疑を認めていて、動機について「盗んだものを買い取り業者に売って生活費などに充てていた」などと話しているということです。

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