奈良市のコンビニで約18万円奪った疑い 28歳男を逮捕 防犯カメラ“リレー捜査”で特定 「前を通り過ぎただけ」と容疑否認

奈良市のコンビニエンスストアで店員を包丁で脅し現金およそ18万円を奪った疑いで、28歳の男が逮捕されました。 強盗の疑いで逮捕されたのは、奈良県生駒市に住む自称・建設業の仲井聖真容疑者(28)です。 仲井容疑者は23日午前3時過ぎ、奈良市帝塚山の「ミニストップ帝塚山6丁目店」で、店員に包丁を見せて「金出せ」などと脅し、レジにあった現金18万2000円を奪った疑いが持たれています。 店員にケガはありませんでした。 警察によると、複数の防犯カメラの映像をつなぐ「リレー捜査」で容疑者の特定に至ったということです。 警察の調べに対し、仲井容疑者は「ミニストップに好きなお菓子を買いに行きましたが、店が閉まっていたので前を通り過ぎただけです」と容疑を否認しています。

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