韓国・留守宅に堂々侵入した窃盗容疑者、犬をなだめて物色…ホームカメラ映像が手がかり、4時間で逮捕

【03月25日 KOREA WAVE】留守宅を狙って侵入した窃盗容疑者が、室内に設置されたホームカメラに姿を捉えられ、警察に逮捕された。 韓国・警察庁のYouTubeチャンネル「大韓民国警察庁」には20日、「誰もいない家でホームカメラが動く」という題名の映像が公開された。 映像によると、事件は2月26日、慶尚北道栄州市のある住宅街で起きた。男は住宅の周辺をうろつきながら内部の様子をうかがい、人の気配がないとみると、まるで自宅に入るかのようにドアを開けて侵入した。 男は自分に向かってほえる犬をなだめた後、家の中を歩き回りながら物色を始めた。 しかし、その様子は室内に設置されていたホームカメラにそのまま記録されていた。映像を確認した家主は「家の中に見知らぬ人物がいる」として、すぐに112(日本の110番)通報した。 通報を受けた警察は、容疑者の人相や服装などの特徴を共有し、地域内のパトカーを総動員して捜索に乗り出した。その後、防犯カメラの追跡で移動経路を絞り込み、通報から約4時間で容疑者を逮捕した。 映像を見たネットユーザーからは、「いまだにこうした犯罪があるとは驚きだ」「迅速に対応した警察は頼もしい」といった反応が上がった。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News

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