【那覇地方検察庁】生後1カ月の娘を殺害した疑いで逮捕されていた両親を不起訴処分

2025年5月、沖縄県読谷村で生後間もない娘を殺害した疑いで逮捕された20代の両親について、那覇地方検察庁は26日、不起訴処分としました。 この事件は2025年5月、読谷村内のアパートで、当時生後1か月の娘を殺害したとして20代の両親が逮捕されたものです。 赤ちゃんの死因は頭に強い衝撃が加えられた外傷性脳障害でした。 逮捕された両親について調べを進めていた那覇地検は26日、2人を不起訴処分にしたと発表しました。 不起訴の理由について石井寛也次席検事は、「裁判で適正な判決が得られるかという観点から慎重に判断した」と説明しています。

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