バター万引き後店長殴り逃走 42歳自営業の男を事後強盗疑いで緊急逮捕

2日、福岡市のコンビニでバターを万引きした男が、呼び止めた店長を殴り逃走した事件で、42歳の男が事後強盗の疑いで緊急逮捕されました。 警察によりますと、福岡市の自称自営業岩崎敬吾容疑者(42)は2日午後0時40分ごろ、福岡市中央区白金のコンビニエンスストアで、バター1個を万引きし呼び止めた男性店長の顔面を殴って逃げた疑いが持たれています。 「万引きかもしれない」という店員からの通報を受けた警察官が付近を警戒していたところ、特徴がよく似た岩崎容疑者を発見し緊急逮捕しました。 警察の調べにバターを盗んだことは認めたものの「手を振り払おうとしただけ」と事後強盗容疑を否認しています。 警察が犯行に至った経緯を調べています。

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