「死にたくなった」と自ら通報 放火未遂容疑で住人の60歳女逮捕

福岡市西区の住宅で、居間の座椅子に火を点け放火しようとしたとして、住人の60歳の女が逮捕されました。 現住建造物等放火未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは福岡市西区福重の無職の女(60)です。 警察によりますと、女は4日午後0時半前、自宅1階の台所のガスコンロでキッチンペーパーに火をつけ、居間の座椅子を燃やして、木造2階建て住宅に放火しようとした疑いがもたれています。 「居間に火をつけた」と自ら110番通報し、駆け付けた警察が火を消し止めたため、座椅子と敷物が焼けるにとどまりました。 女は「死にたくなって燃えて死のうとしたが怖くなってやめました。家を燃やすつもりはありませんでした」と容疑を否認しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加