県内の10代少女を盗撮したとして、鹿児島県警は19日、児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)と性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、鹿児島市中山1丁目、塾経営の男(34)を再逮捕した。 再逮捕容疑は、4月上旬、県内施設のトイレで、18歳未満だと知りながら、県内の10代少女を小型カメラで盗撮し、児童ポルノを製造した疑い。 容疑者は4月28日、20代女性に対する性的姿態撮影処罰法違反(撮影)で逮捕された。県警によると、容疑者の自宅を家宅捜索した際、押収したカメラのデータから少女への盗撮の疑いが浮上した。第三者への転売などは現時点で確認されておらず、単独犯とみて調べる。