飲酒運転撲滅を目指し 福岡県内で一斉取締り "酒気帯び運転"で1人を現行犯逮捕

24日夕方から15日朝にかけ、警察は福岡県内各地で飲酒運転の一斉取締りを行いました。 24日午後11時すぎ、福岡市早良区では警察官がドライバーの呼気検査などを行い、安全運転を呼びかけました。 警察によりますと取締りは県内約25か所で行われ、24日午後6時から25日午前8時までに"酒気帯び運転"7件を検挙し、このうち1人を現行犯逮捕しました。 ■早良警察署 斉藤正毅 交通指導係長「飲酒運転をしない、させない、 許さない、見逃さない。飲酒運転を見かけたときも通報をしていただければ」 警察は今後も取締りを実施し、飲酒運転の撲滅を目指すとしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加