茂原署は4月26日、道交法違反(無免許、酒気帯び運転、当て逃げ)の疑いで白子町、自称左官工の男(76)を逮捕した。 逮捕容疑は4月25日午後8時25分ごろ、同町福島の町道で、無免許の上、酒気帯び状態で普通トラックを運転し、住宅前に駐車中の乗用車に衝突したにもかかわらず逃げた疑い。 同署によると、乗用車の所有者の知人が事故を目撃し「青色トラックに当て逃げされた」と110番。その約1時間後、容疑者の息子から「父が無免許で飲酒した状態で事故を起こしたようだ」と通報があり、同一の事故と判明した。容疑者に運転免許の取得歴はなかった。容疑を認めている。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)