今年3月鹿児島大学の正門前で中学生の顔を殴り、けがをさせた疑いで逮捕・送検された鹿児島市の男性について鹿児島地検は不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは、鹿児島市の54歳の男性です。 男性は今年3月31日、鹿児島大学正門前の歩道ですれ違った男子中学生の顔を手のひらで1回殴り、けがをさせた疑いで逮捕・送検されていました。 2人に面識はなく、逮捕当時、警察の調べに男性は容疑を認めていました。 鹿児島地検は4月28日付けで男性を不起訴処分とし、理由については「諸般の事情を考慮した」としています。