「缶ビールとハイボールを飲んだ」 39歳のトラック運転手の男を酒気帯び運転の疑いで逮捕 北九州市八幡西区

4日未明、北九州市八幡西区で酒を飲んで車を運転したとして、39歳のトラック運転手の男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、4日午前0時すぎ、北九州市八幡西区本城で「男女がもめている」と110番通報がありました。 警察官が駆けつけたところ、現場には40代の女性しかおらず、事情を聞いていると、男が軽乗用車を運転して戻ってきたということです。 男から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出され、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、北九州市八幡西区のトラック運転手・住吉健太容疑者(39)です。 警察の調べに対し住吉容疑者は、「夕方の5時半から6時くらいまで缶ビール500ミリを2本と、グラスでハイボールを作って4杯飲みました」と話し、容疑を認めています。

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