他人名義のキャッシュカードを使用しATMから現金50万円を引き出すなどしたとして茨城県水戸市の無職の女(32)を逮捕

他人名義のキャッシュカードを使用してATMから現金50万円を不正に引き出すなどしたとして詐欺などの疑いで茨城県水戸市の無職の女(32)がきょう(11日)逮捕されました。 警察によりますと、女は何者かと共謀し、融資を希望してきた岩手県の男性(当時53)から現金をだまし取ろうと考え、昨年(2025年)5月21日ごろから28日ごろまでの間、携帯電話機のショートメッセージや「LINE」の通話機能などを使用して、「事前に利息分として50万円を振り込めば、100万円を融資した上で、振り込まれた利息分25万円も返還する」といった内容のうそを伝え、昨年(2025年)5月27日から28日までの間、岩手県内の金融機関に設置されたATMを男性に操作させ、女らが管理する他人名義の普通預金口座に現金50万円を振り込ませ、 さらに、男性から振り込まれた現金を手にするため、その事実を仮装しようと考え、男性に50万円を振り込ませ犯罪収益などの取得について事実を仮装し、 そして、振り込まれた金が詐欺などの犯罪行為により送金されたものであることを知りながら、昨年(2025年)5月27日から28日までの間、神奈川県相模原市のコンビニエンスストアなどのATMに他人名義のキャッシュカードを使い、現金50万円を引き出した詐欺など容疑が持たれています。 調べに対して女(32)は容疑を一部否認しているということです。

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