三重県四日市市のコンビニエンスストアで金庫から現金を盗んだとして逮捕された男は「自分は店員だ」などとうそをつき金庫の鍵を入手していました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、京都市中京区の派遣社員の男(23)です。 警察によりますと、男は2月25日、四日市市のコンビニエンスストアの金庫から現金約18万円を盗んだ疑いが持たれています。 警察の調べに対し男は容疑を認め、「生活費が欲しかった」などと話しているということです。 男は当時、コンビニエンスストアで勤務していたアルバイト店員に「自分は店員だ」などとうそをついて金庫の鍵を入手し、そのまま金庫から現金を盗んで逃走したということです。警察は余罪などを詳しく調べています。