愛媛県西条市の海に家庭から出た紙オムツなどを不法投棄した疑いで、30代の女が13日までに逮捕・送検されました。 廃棄物処理法違反の疑いで逮捕・送検されたのは、愛媛県西条市に住むパートタイム職員の女(37)です。 今治海上保安部の調べによりますと、女は西条市内を流れる新川の河口近くの海で去年11月29日、道路から家庭用から出た子供用の紙オムツなど0.36キログラムを、捨てた疑いがもたれています。 西条市内では廃棄物の不法投棄が相次いでいたことから、今治海上保安部は陸上でもパトロールを実施。今回の紙オムツなどは、不法投棄されたと見られる日の翌日、海上保安官が潮がひいていたタイミングで見つけ、捜査で女の容疑を固めました。容疑の認否は明らかにされていません。 今治海上保安部は、不法投棄の動機や余罪の有無などを調べています。 #不法投棄