第七管区海上保安本部(本部:福岡県北九州市)は、知人女性の自宅に無断で侵入した疑いで逮捕された40代の海上保安官を懲戒処分にしました。 15日付けで停職12カ月の懲戒処分を受けたのは、40代の男性海上保安官です。 この海上保安官は今年2月、入浴中だった知人女性の自宅に無断で侵入した住居侵入の疑いで警察に現行犯逮捕されていました。 その後の警察の捜査で、海上保安官が女性を盗撮したことや、去年12月にも同じ女性に対し同様の行為をしていたことが分かったということです。 海上保安官は懲戒処分を受け、辞職しました。 第七管区海上保安本部の大達弘明本部長は「職員に対する指導を徹底し、不祥事案の撲滅に努める」とコメントしています。