<ポッドキャスト>三菱UFJ貸金庫窃盗事件 被告が語ったギャンブル依存症の恐怖

「毎日新聞ポッドキャスト―世の中の『いま』を記者が読み解く」。5月15日の配信テーマは「三菱UFJ貸金庫窃盗事件 被告が語ったギャンブル依存症の恐怖」です。 ゲストは社会部東京グループの安達恒太郎記者です。 2024年11月、三菱UFJ銀行の都内支店の貸金庫から元行員が顧客の金品を繰り返し盗んでいたことが発覚し、社会に衝撃を与えました。 窃盗罪に問われた元行員の女性は、裁判の中で総額18億円もの金品を盗んだと述べた一方で、ギャンブル依存症の診断を受けたことも明らかにしました。 薬物やギャンブルなどの依存症の取材に取り組んできた安達記者は、メディアとして初めて元行員の女性を取材。女性と手紙を交わし、東京拘置所で直接面会しました。 安達記者が、女性が社会に訴えたいことやギャンブル依存症の実態について解説します。 番組のフルバージョンでは、女性との面会の様子やその素顔、そして薬物問題で逮捕された経験を持つ元NHKアナウンサー、塚本堅一さんへの取材についても深掘りします。 audiobook.jpでは完全版を配信中。Apple Podcast、Spotifyでも視聴できます。 感想・ご意見はお便りフォームから投稿をお願いします。 ※利用されているブラウザーのCookie設定で、プレーヤーが表示されない場合があります。

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