SNSで知り合った10代の女性に性的暴行を加え、携帯電話でその様子を撮影したとして、不同意性交などの疑いで坂井市丸岡町新間の会社員荒木拓人容疑者23歳が逮捕されました。 警察の調べによりますと、荒木容疑者は昨年6月から7月にかけて、あわら市内などで、SNSで知り合った県内在住の10代の女性に対し、複数回にわたって性的暴行を加え、その様子を携帯電話で撮影して児童ポルノを製造した疑いがもたれています。 女性が警察に被害届を出したことで事件が発覚したもので、容疑者の携帯電話などを調べるなどして5月14日に逮捕しました。 調べに対し荒木容疑者は「間違いない」と容疑を認めていて、警察では荒木容疑者の余罪を調べるとともに、撮影した映像をインターネット上にアップしていないかなど厳しく追及を進めるとしています。