無登録での海外投資勧誘、出資者に「秘密保持契約」…口外防ぎ発覚防ぐ狙いか

海外の金融商品への出資を無登録で勧誘したとして情報提供会社「グローバルインベストメントラボ」(清算)の幹部らが逮捕された事件で、同社側が出資者らに対し、商品や取引について一切口外しないよう求める「秘密保持契約」を書面で結ばせていたことが、警視庁幹部への取材でわかった。同庁は違法行為の発覚を防ぐ狙いだったとみている。

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