山林に火を放ち下草や立木などおよそ1500平方メートルを焼いた疑い 50代の男が逮捕 静岡・袋井署の管内では原因不明の林野火災が10件以上発生

静岡県袋井市で3月、山林に火を放ちおよそ1500平方メートルを焼いたとして、派遣社員の59歳の男が逮捕されました。 森林法違反の疑いで逮捕されたのは、袋井市の派遣社員の男(59)です。男は3月21日午前8時半ごろ、袋井市岡崎の山林に火を放ち、下草や立木などおよそ1500平方メートルを焼いた疑いが持たれています。 建物への延焼や人的な被害はありませんでした。 袋井署の管内では去年12月以降、原因が分からない林野火災が10件以上発生していて、警察は男がこれらの林野火災に関与しているのかどうか余罪などを調べています。

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