道、事前通報を把握しながらもわいせつ容疑者を児童相談所へ配置 情報共有されず

10代前半の少女の体を触った疑いで逮捕された岩見沢児童相談所職員の男について道が事前に情報を得ながらも相談員に配置していたことが分かりました。 岩見沢児童相談所の職員吹谷望実容疑者26歳は今年2月、当時勤務していた札幌市東区の民間施設で10代前半の少女の体を触った疑いで逮捕されました。 道によりますと、3月中旬に道の保健福祉部に対し児童にわいせつ行為をした者が道への就職を予定していると電話で相談が寄せられていました。 しかし、関係部署などに情報が共有されず先月、吹谷容疑者を採用し児童相談所に配置したということです。 道は再発防止を徹底していくとしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加