【速報】「腎炎で入院」偽の診断書作り390万円だまし取る ミキサー車運転手の男ら容疑で逮捕

医師らが虚偽の診断書を作成して保険会社から給付金をだまし取ったとされる事件で、京都府警捜査2課と捜査5課などは18日、詐欺の疑いで、京都市伏見区、ミキサー車運転手の男(39)と、京都府井手町、土木業の男(27)を新たに逮捕した。 2人の逮捕容疑は、医師で医療法人社団「弘道会」理事長で被告の男(64)=兵庫県宝塚市、詐欺罪で起訴=らと共謀し、昨年1〜6月、被告が運営する兵庫県伊丹市のクリニックに、ミキサー車運転手の男が左腎盂(じんう)腎炎などの治療で入院したとする虚偽の診断書を作成し、生命保険会社2社から入院給付金など計約390万円をだまし取った疑い。ミキサー車運転手の男は容疑を認め、土木業の男は「だまし取ってはいない」と容疑を否認しているという。

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