住宅に押し入り日本刀2本(20万円相当)奪い逃走…男2人逮捕 目出し帽被り侵入 知人関係で金銭トラブルあったか 東京・練馬区 警視庁

東京・練馬区のアパートに押し入り、住人の男性を殴って日本刀2本を奪ったとして、男2人が逮捕されました。 強盗と住居侵入の疑いで逮捕されたのは、アルバイトの小林豊容疑者(58)と無職の増田修宏容疑者(59)です。 2人は今月16日、練馬区のアパートに押し入り、住人の男性(59)の頭を素手で殴ったうえ、日本刀2本、20万円相当を奪った疑いが持たれています。 男性にけがはありませんでした。 2人は犯行時、目出し帽を被って顔を隠していましたが、被害にあった男性が「知人の犯行ではないか」と話し、警視庁が小林容疑者が勤める会社を調べたところ、犯行に使われたトラックが見つかったということです。 小林容疑者らは、部屋に日本刀があることを事前に把握していたとみられていますが、取り調べに対し、小林容疑者らは容疑を否認しています。 小林容疑者と被害にあった男性の間には金の貸し借りをめぐるトラブルがあったとみられ、警視庁は事件の詳しいいきさつを調べています。

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