栃木強盗殺人 事件を主導か…40代男に逮捕状 中国経由で東南アジアに逃亡の可能性も

栃木県上三川町で住人の女性が殺害された強盗殺人事件で、警察が、事件を主導したとみられる40代の男の逮捕状をとったことがわかりました。男は中国を経由して東南アジアに逃亡した可能性があり、警察が行方を追っています。 この事件は今月14日、上三川町の住宅で富山英子さんが殺害され、これまで、指示役とみられる竹前海斗容疑者、妻の美結容疑者と、実行役とみられる神奈川県に住む高校生の16歳の少年4人が逮捕されています。 その後の捜査関係者への取材で、警察が、強盗殺人容疑で事件を主導したとみられる40代の男の逮捕状をとったことがわかりました。 警察はトクリュウ=匿名・流動型犯罪グループとみて、竹前容疑者夫婦のさらに上の立場の指示役についても捜査してきましたが、押収品の分析などを進めた結果、40代の男の関与が浮上したということです。 警察は、男は中国を経由して東南アジアに逃亡した可能性があるとみて行方を追っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加