9カ月の実の子どもを“暴行” 武雄市の会社員の38歳の男を逮捕

生後9カ月の自分の子どもを自宅で殴ったとして27日、佐賀県武雄市の会社員の38歳の男が逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは佐賀県武雄市の会社員高塚勇輝容疑者(38)です。 警察によりますと、27日午後0時ごろ「児童虐待の容疑が浮上したので連絡します」と児童相談所の職員から通報があり、警察が高塚容疑者の自宅にかけつけると高塚容疑者は9カ月の自分の子どもと一緒にいました。 調べたところ26日午後8時ごろから午後9時ごろまでの間、自宅で子どもに手のひらで頬を数回殴ったということです。 子どもの命に別状はありません。 高塚容疑者は「叩いたことは間違いないことです」と容疑を認めています。

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