佐藤駿一郎が所属したWD名古屋が薬物検査の結果を公表

ウルフドッグス名古屋は2日、5月までクラブに所属していたミドルブロッカーの佐藤駿一郎(26)が大麻所持容疑で逮捕されたことを受けてクラブ内で実施した薬物検査の結果を公表した。クラブ公式サイトが伝えている。 2025年にWD名古屋へと加入した佐藤。日本代表活動中の5月28日に大麻所持の容疑で逮捕され、日本代表メンバーから抹消。所属クラブであるWD名古屋は5月末まで契約を結んでいた佐藤と28日付で契約を解消していた。 20日時点で今シーズンの活動を終了していたWD名古屋だが、佐藤の逮捕を受けて全選手およびスタッフに薬物検査を実施。公益財団法人日本バレーボール協会にて検査実施済の日本代表メンバー2名を除く選手15名とスタッフ10名の検査を行った。 そのうち海外滞在中の選手 1名を除く24名の陰性が確認されたということだ。海外滞在中の選手についても検査は終えているものの、検査結果の確認に約 1週間を要する見込みで、結果が分かり次第発表するとしている。

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