母親への強盗殺人容疑などで逮捕された韓国籍の無職の男(53) 検察が刑事責任能力を見極める鑑定留置を開始

佐賀市で母親に対する強盗殺人などの疑いで逮捕・送検されていた男について、検察は刑事責任能力を見極めるための鑑定留置を始めました。 この事件は今年4月、佐賀市川副町で母親の日本名・金本文子さん(当時79)を殺害したうえで、通帳1通を奪ったなどとして、韓国籍の無職・金鎮日容疑者(53)が逮捕・送検されたものです。 佐賀地検は金容疑者の刑事責任能力の有無を調べるため、17日から鑑定留置を開始。 期間は今年8月末までとなっています。

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