19日未明、愛知県の田原警察署の留置場で、勾留されていた50代の男が首を吊った状態で見つかり、意識不明の重体です。 警察によりますと19日午前1時ごろ、田原警察署の留置場で、勾留中だった50代の容疑者の男が首を吊って意識のない状態で見つかりました。 男は病院に運ばれましたが、現在も意識不明の重体です。 ■上半身に着ていた衣服を使ったか 口の中には“ちり紙”が 男は、上半身に着ていた衣服を使って首を吊ったとみられていて、口の中からは室内に備え付けられていたちり紙が見つかったということです。 男は窃盗の疑いで逮捕されていて、警察官が15分ほど前に巡回した時には男に変わった様子はなかったということです。警察は、男が自殺を図ったとみて当時の状況を調べています。