札幌市白石区の自宅で男性の遺体を放置したとして60歳の女が逮捕されました。遺体は、女と同居する父親とみられています。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区の自称無職桑原正枝容疑者60歳です。 桑原容疑者は、4月16日からおとといまでの間、自宅に男性の遺体を遺棄した疑いが持たれています。 おととい午後3時すぎ、桑原容疑者本人から「父が一週間くらい前に亡くなった」と警察に通報がありました。 警察によりますと、遺体は、寝室の床に横たわった状態で発見され、腐敗がみられますが、外傷はないということです。 桑原容疑者は、容疑を認めていて警察は、遺体が桑原容疑者と同居する父親とみて身元の特定を進めています。