同僚をバールで殴り“殺人未遂” 技能実習生を再逮捕 別の同僚を斧で「襲撃」後 福岡

福岡市博多区で、勤務先の同僚の頭をバールで殴り殺害しようとした疑いで、中国籍の技能実習生の男が6月30日、再逮捕されました。 殺人未遂の疑いで再逮捕されたのは、中国籍の技能実習生で、福岡市博多区のソン・ペイリン容疑者(20)です。 警察によりますと、ソン容疑者は6月8日夕方、福岡市博多区東那珂の路上で、同僚の60歳の男性の頭をバールや手で複数回殴り、殺害しようとした疑いです。 男性は、首などに全治1か月の大ケガをしました。 事件の日、ソン容疑者は退職する予定で、同僚の女性の頭を複数回、斧で殴ったあと、男性を追いかけバールなどで殴ったということです。女性は大ケガをして、ソン容疑者は殺人未遂の疑いで逮捕されていました。 警察の調べに対し、ソン容疑者は「私が被害者を殺害しようと考え、襲ったことは間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。 警察は、動機について調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加