利用者の児童に暴行か 放課後児童クラブの元職員を逮捕 群馬・富岡市

ことし4月、富岡市内の放課後児童クラブで、女子児童に髪の毛を引っ張るなどの暴行を加えけがを負わせたとして、当時職員だった70歳の女が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、富岡市岡本の無職、三田八重子容疑者(70)です。 警察によりますと三田容疑者は、ことし4月7日の午後、職員として勤務していた富岡市内の放課後児童クラブで、利用者の10歳未満の女子児童に対し、髪を踏んだり、つかんで引っ張ったりして、首に全治2週間のけがを負わせた疑いが持たれています。児童の母親が4月28日に警察に通報したことから、事件が発覚しました。 警察の調べに対し三田容疑者は「髪の毛を踏んだのではなく、たまたま踏んでしまっただけ。髪の毛を引っ張ったのではなく、触っただけ」などと供述し、容疑を否認しているということです。警察は、詳しい経緯などを調べています。

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