神戸市中央区のマンション一室で6月、大型冷凍庫から元住人の男性の遺体が見つかり、元妻の無職望月亜紀容疑者(50)が死体遺棄容疑で逮捕された事件で、部屋の電気の供給が昨年10月に止まっていたことが、捜査関係者への取材でわかった。望月容疑者の口座残高が不足して電気代が引き落とされなかったためで、兵庫県警は、電気が止まったことで遺体の腐敗が進み、事件が発覚したとみている。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
神戸市中央区のマンション一室で6月、大型冷凍庫から元住人の男性の遺体が見つかり、元妻の無職望月亜紀容疑者(50)が死体遺棄容疑で逮捕された事件で、部屋の電気の供給が昨年10月に止まっていたことが、捜査関係者への取材でわかった。望月容疑者の口座残高が不足して電気代が引き落とされなかったためで、兵庫県警は、電気が止まったことで遺体の腐敗が進み、事件が発覚したとみている。