≪病院の点滴に大便混入で殺害≫「チューブの中が茶色くなって…」空白の時間は“約1分“…“凶器”に使われた便は「誰のものかが捜査のカギ」逮捕された女は事件後に助産師として勤務【柏市】

2026年1月、千葉県柏市の病院で点滴を受けていた入院中の75歳の男性の容体が急変して亡くなり、千葉県警は7月15日、当時看護師として勤務していた古川美由紀容疑者(51)を点滴の延長チューブに排泄物を混入させて殺害したとの殺人容疑で逮捕した。 男性の容体が急変する約5分前に元看護師が男性の部屋に入っていく姿が防犯カメラに残っていた。元看護師は容疑を否認。千葉県警は動機につながるトラブルがなかったか調べている。

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