多目的トイレに小型カメラ設置し“盗撮”男を逮捕

福岡市の商業施設で4月、多目的トイレに小型カメラを仕掛け、盗撮行為をしたなどとして、警察は3日、会社員の男を逮捕しました。 警察によりますと、福岡市西区の会社員、天野敦友容疑者(44)は4月、福岡市西区にある商業施設で、多目的トイレに侵入して小型カメラをひそかに設置し、利用した男女延べ7人を盗撮した疑いがもたれています。 清掃員が、トイレ内のごみ箱の下で、小型カメラを発見しました。 警察の調べに対し、天野容疑者は「盗撮したことは間違いないが、映像を確認していないので、実際に何人盗撮できていたかはわからない」と容疑をおおむね認めているということです。 天野容疑者の自宅からは、他にも小型カメラなどが見つかっていて、警察が余罪も含め調べています。

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